おおきくなぁ〜れ

ちいちゃく生まれた息子に大きく育てられてます。もうすぐ女の子が生まれる予定。あせってます。

お久しぶりです。

突然ですがブログのアドレスを 下記 に変更しました。

http://tinyseeds.blog87.fc2.com

心機一転、これからは上記のサイトでブログの更新を頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。
12月19日に帝王切開の予定を入れた。 39週目となる。 

という訳で、今週末は最終的な準備に追われ忙しい。 ...と言いたいのだが、主人が馬鹿らしい事をやってしまい... というかまさに馬鹿です (駄)。 ホントに。 

昨日の夜、友人と 「ちょっとだけ呑みに行ってくる」 と6時頃出かけた主人。 1−2時間で戻ってくるから、なんて言いながら。 もちろん午前様。 もちろん呑みすぎ。 そしてもちろん二日酔い。 しかもかなりヒドイやつ。 頭がクルクルするそうで、一日中寝ています (か、トイレでゲホゲホ)。

一体何を考えているのでしょうかねえ。 今、陣痛が始まったり破水したりすると、どうなるのでしょう。 「ちょっと僕二日酔いだから、タクシーで一人で病院行ってくれっ!」 「ヨシも一緒に連れて行け!」 なんて言うのでしょうか。

私一人じゃ準備という準備も出来ないし、車で買い物も行けないのでヨシと2人でマッタ〜リとした時間を過ごしている私。 やりたい事は沢山あるのに... 

あの、超うるさ〜いオモチャ捨てなければよかった、と今頃後悔する意地悪妻が今日は私の中にうじゃうじゃ住んでいる。 
先日ひさ〜しぶりにヨシと一緒に図書館へ。 5ヶ月ぶりかな。

「 図書館へ行く 」。 なんて響きがいいんでしょう。 素敵な親子タイム。 なんかとても教育熱心なママ気分になる私ですが...

もちろん現実は厳しい。 今まで何度も図書館へ息子を連れて行ったが、行けば本を引っ張り出したがる。 本棚の周りをグルグル走り回りたがる。 しかも仕舞にはパソコンなんかを触りだし、「 触らせないで下さい 」なんて注意を受ける。そしてそんな息子を追いかけまわる私。

本を読む、或は借り出す雰囲気では全くなかった私達の図書館経験。 

でも今回はなんと、なんと、ビックリ変化が!
まずは図書館利用カードを作ってもらってた間、脱走せずに私と一緒に待っていた。 そしていざ子供の本コーナーに入ると、

「おんおんで (本読んで)」 と床にお座り。 え? でもまたすぐに立って、他の本を引っ張り出すんだろうなぁ〜と思いながら本を読みはじめる。 おぉ...そして読み終わる。 

「 おんおんで 」

なんともう一度読んでくれのリクエスト。 もう感動、感動。 昔のヨシじゃ考えられない。 そんな息子の行動に癒されながら、結局10冊程の本を読んだ気が。 もちろん文の長いページは私が超省略しますが。

まぁ、それでも油断すると本を勝手に引き抜いたりはしてましたけど。でも今回は 「 図書館へ行った 」 気分になれました。

ちなみに大のお気に入りは: Go, Dog, Go  という絵本。 カラフルな犬と車の絵で見ているだけでワクワクします。シンプルな英語で、スピード感があり (英語が得意でなくても) 読み聞かせも簡単。 しかも絵を見れば意味が分かりますし。 私は英語の本の中ではコレが一番好きかも...

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もうすぐクリスマス。 息子に何を買ってあげようか。 そう思いながらインターネットで様々なオモチャをチェックし始めて1−2週間。

ヨシの喜びそうなオモチャがたくさんあって、まさに私の頭は混乱状態。 危うく冷静さを失い、何度もあれこれと買ってしまいそうになった。

ダメ、ダメ、ダメ。 タネ、ダメよ。 そう自分に言い聞かせながら、クレジットカードを財布にしまう。

そして昨夜、やっとヨシへのプレゼントを注文した。  本(3冊)、ブリオの木製の 消防車救急車 、 そして 木製の料理セット

気になるのは 『 木製 』 ってところ。  以前から木のオモチャには興味があったんだけど、値段はちっと高いし見かけもリアルじゃないし、大人には魅力的でも子供にはねぇ〜なんて思ってた私。 なんだかもったいない気がして。

でも、最近ヨシのオモチャ箱を整理しながら 「 なんだこのがらくたわぁ!!!(激怒) 」 て思う物が多くて多くて。 しかもその大半で遊んでいない。 いつか遊ぶだろうとか、お友達が来た時に使えるかもとか考えるとなかなか捨てられない。 でも、昨日捨てました。 頑張って捨てました。

スッキリしましたよ。 かなり。 そしてヨシは何にも気付かない。 まあ、オモチャなんてそんなもんでしょう。

そこで私は決心したんです。 オモチャは 「 いい物を少し 」 と。 あと 「 出来るだけ電動でないものを 」 と。 何度も何度もボタンを押されるとこっちがイライラしてきますからね。

捨てた後は 「 タネよ! 物よりも、子供の想像力に目を向けなきゃダメじゃないか 」 と目から鱗がポロポロ。

そんな事言っておきながらもまたガラクタ集めやっちゃうんだろうな、わたし。
まだ生まれません。

37週目の今日の内診では子宮口の開き 5−6cm。 まだ妊娠が続いている事にお医者さんもビックリ。

「 来週までに生まれなければ、人口破水してもいいですが...」

なんて提案されてしまった。 どうしよう。

しかもSEXしなさいって。 そうしたら早く生まれるよって。 つい数週間前まで寝たきりの老女だった私にそんな事言ってもねぇ〜。 イヤ〜ン。

もちろんこのまま自然の摂理に任せて、39週、40週、とずっといってもいいのだが、そうなると赤ちゃんが大きくなるので帝王切開の可能性が大になる。 

ヨシを帝王切開で生んでる私は、普通分娩は一応OKなものの、分娩がスムーズにいかない場合は即お腹をパカンと開かれる事になる。 赤ちゃんが大きければ大きい程、分娩は困難になりがち。 

もちろんもっぱら普通分娩を諦めて 「帝王切開してください」 とリクエストする事もできる。

でもこれが最後の妊娠になる(だろう)ことなので、普通分娩はトライしてみたいし... 怖いもの見たさに、あの痛みを経験してみたい。 いきんでみたい。 なんかまともな理由が浮かばないけど、とにかく興味がある私。 「 知らぬが仏 」 とはまさにこの事だろう。 

が...その反面帝王切開の魅力もある。

それは...それはですね、このだけの話なんですが、前回の帝王切開の傷跡。 ケロイドになっちゃってちょっぴり醜いんです。

もし今回お腹を切った場合、その傷をチョキチョキと切り取ってくれるらしい。 そして再度のケロイドを防止するためにステロイドを注入してくれるらしい。

う〜ん。 このミミズのような傷が消えるのなら、したい。 とってもしたい。

で、でもそんな自分勝手な理由で 「帝王切開お願いします」なんて言えませんよね。 あ〜、どうしようんかな。  マジでどうしよう。

とりあえず普通分娩、頑張ってみよっかな。