おおきくなぁ〜れ

ちいちゃく生まれた息子に大きく育てられてます。もうすぐ女の子が生まれる予定。あせってます。

2008.10.07 01:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日ひさ〜しぶりにヨシと一緒に図書館へ。 5ヶ月ぶりかな。

「 図書館へ行く 」。 なんて響きがいいんでしょう。 素敵な親子タイム。 なんかとても教育熱心なママ気分になる私ですが...

もちろん現実は厳しい。 今まで何度も図書館へ息子を連れて行ったが、行けば本を引っ張り出したがる。 本棚の周りをグルグル走り回りたがる。 しかも仕舞にはパソコンなんかを触りだし、「 触らせないで下さい 」なんて注意を受ける。そしてそんな息子を追いかけまわる私。

本を読む、或は借り出す雰囲気では全くなかった私達の図書館経験。 

でも今回はなんと、なんと、ビックリ変化が!
まずは図書館利用カードを作ってもらってた間、脱走せずに私と一緒に待っていた。 そしていざ子供の本コーナーに入ると、

「おんおんで (本読んで)」 と床にお座り。 え? でもまたすぐに立って、他の本を引っ張り出すんだろうなぁ〜と思いながら本を読みはじめる。 おぉ...そして読み終わる。 

「 おんおんで 」

なんともう一度読んでくれのリクエスト。 もう感動、感動。 昔のヨシじゃ考えられない。 そんな息子の行動に癒されながら、結局10冊程の本を読んだ気が。 もちろん文の長いページは私が超省略しますが。

まぁ、それでも油断すると本を勝手に引き抜いたりはしてましたけど。でも今回は 「 図書館へ行った 」 気分になれました。

ちなみに大のお気に入りは: Go, Dog, Go  という絵本。 カラフルな犬と車の絵で見ているだけでワクワクします。シンプルな英語で、スピード感があり (英語が得意でなくても) 読み聞かせも簡単。 しかも絵を見れば意味が分かりますし。 私は英語の本の中ではコレが一番好きかも...

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まだ生まれません。

37週目の今日の内診では子宮口の開き 5−6cm。 まだ妊娠が続いている事にお医者さんもビックリ。

「 来週までに生まれなければ、人口破水してもいいですが...」

なんて提案されてしまった。 どうしよう。

しかもSEXしなさいって。 そうしたら早く生まれるよって。 つい数週間前まで寝たきりの老女だった私にそんな事言ってもねぇ〜。 イヤ〜ン。

もちろんこのまま自然の摂理に任せて、39週、40週、とずっといってもいいのだが、そうなると赤ちゃんが大きくなるので帝王切開の可能性が大になる。 

ヨシを帝王切開で生んでる私は、普通分娩は一応OKなものの、分娩がスムーズにいかない場合は即お腹をパカンと開かれる事になる。 赤ちゃんが大きければ大きい程、分娩は困難になりがち。 

もちろんもっぱら普通分娩を諦めて 「帝王切開してください」 とリクエストする事もできる。

でもこれが最後の妊娠になる(だろう)ことなので、普通分娩はトライしてみたいし... 怖いもの見たさに、あの痛みを経験してみたい。 いきんでみたい。 なんかまともな理由が浮かばないけど、とにかく興味がある私。 「 知らぬが仏 」 とはまさにこの事だろう。 

が...その反面帝王切開の魅力もある。

それは...それはですね、このだけの話なんですが、前回の帝王切開の傷跡。 ケロイドになっちゃってちょっぴり醜いんです。

もし今回お腹を切った場合、その傷をチョキチョキと切り取ってくれるらしい。 そして再度のケロイドを防止するためにステロイドを注入してくれるらしい。

う〜ん。 このミミズのような傷が消えるのなら、したい。 とってもしたい。

で、でもそんな自分勝手な理由で 「帝王切開お願いします」なんて言えませんよね。 あ〜、どうしようんかな。  マジでどうしよう。

とりあえず普通分娩、頑張ってみよっかな。 
とりあえず過程報告です (前回の記事で暖かいコメントを頂いてますので今回はコメント欄ナシにさせてもらいました)。

火曜日の内診の結果、子宮口の開き: 5センチ

「1週間以内には生まれるでしょう...」

と言われましたがまだまだです。 掃除、洗濯、整理整頓に暮れまくる日々を送ってます。 今やっとかないといつできるか分からないので。 あっ、それと最近家にネズミが住んでいる事が発覚したのでネズミ狩りもやってます (収穫なし)。

お腹のでっかい妊婦が小さなネズミを追っかける姿。 みっともないっす。
2006.12.01 01:15 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今度は女の子が生まれるようだ。

なんとなく女の子かなぁ〜なんて感じてはいたのだが (ツワリがひどかったもんで)、ズバリ当たったのでビックリ。ちなみの夫の予感は男で、ハズレ。そういえば、ヨシの時も私の勘があったっていた覚えが。

次も男の子だと、ヨシの良き遊び相手にもなるし、洋服やオモチャもあまり買わなくていいんだけどなぁ〜なんて内心思ってたけど、いざ女の子だと分かるとそれはそれでなんだか心がウキウキする。

『どんな女の子だろう』 

欲張りな自分がいて、色々と想像する。

神様、健康な女の子を一人ください。
突然ですが、今日で卒乳5日目に突入。

二人目妊娠が発覚後も一日数回は授乳をしてたが、予想通り、この間の検診でもう止めた方がいいと言わた。 突然のことで、心の準備も何もないままの断乳だったが、妊娠中だからか思ったよりも私は寂しくなかった。ヨシは今でもまだ一日2−3回は 「チュチュ」 と甘えてくるが、私が 「ママのチュッチュもうバイバイしたよ〜」 と言うとすぐ諦めてくれる。 分かっているのか、分かってないのか。でも一番の助けは、ここ最近の素晴らしいお天気。 お陰で昼間は出来るだけ外出をし、オッパイを思い出させない生活をしている。

それよりも一番の悩みは断乳5日が過ぎようとするのに今だ張っている私のオッパイ...5日間ものブランクにも関わらずミルクをつくり続ける自分の体に 「よくやった、もういいんだよ」 と慰めの言葉をかけたくなる。

卒乳はしたものの、まだまだ寝る前は哺乳瓶であったか〜い牛乳を飲まないと落ち着かないヨシ。ここ2,3日、哺乳瓶を見ると妙に喜ぶようになった ― 卒乳の影響? ということで、哺乳瓶を卒業するのはまだまだ先になりそうだ。