おおきくなぁ〜れ

ちいちゃく生まれた息子に大きく育てられてます。もうすぐ女の子が生まれる予定。あせってます。

2008.10.07 00:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
悪癖。今日は私の育児に関しての悪癖について。 それは

「食事中にテレビを見せる事」

これって好くない。 頭では分かっているけど、ついついプチッといっちゃう私...

息子がテレビを見始めたのは2歳になったばかりの頃。 今でも日中はそんなに見ない。 が、食事となると話は別。

離乳食の頃からあまり食べる事に積極的ではなかった息子。 小さい頃は私があやしながら食べさせた。 少し大きくなってからは本やミニカーなどを使って上手く機嫌をとりな食べさせていた。

そのうち食べる事に興味がでて、もっと積極的になる日がくるだろうと思いながら。

でもそれがなかなかこない...

しかも自分でスプーンやフォークを使う意欲もないので、ヨシがテレビに夢中になっている間に私がスプーンでホイサ、ホイサとヨシのお口に食べ物を放り込む。

本当は楽しく一緒に食事をしたいのに。 「これ、美味しいね」 とか 「公園楽しかったね」 とか普通にお話しながら。 でもテレビなしだと食事拒否反応が目立ち、食べる量は減り私のイライラは増える。

だからついついテレビをつける。 私が楽だから。 テレビを見せとくと。

最近は 「ご飯よ〜」 と私が言うと息子は自分から進んでテレビの前の椅子に座り 「エルモみる!」 を連発。 食事 = ビデオ鑑賞 になってしまっている。 でも食べてくれるので。 私がちょっぴり楽なので。 プチッ。 (でも今日から脱悪癖に努めます

こちらもプチッとお願いします。
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箸で豆腐
最近読むブログでよく 『上手にお箸がつかえるようになりました』 という内容を見かける。 比べてはダメ〜って思いながらもちょっと我が子を実験。出来るかな?

ガク―ン...1本はポイと床へ。そして残りの1本でこんな使い方。

こんなに一生懸命な我が子の姿を見ると、『実はこれが正しい箸の使い方なんだ、他の子が間違っている!』 ってマジで思ってきた自分が恐い。

ちなみに、フォークとスプーンも苦手。 とりあえず応援お願い致します。 
一緒にご飯
オットがまた研修のため家を数日あけた。以前オットが1週間程いなかったとき息子と別々の部屋に寝るのがとても寂しく感じ、の添い寝を試みたことがあった。でももうそれはあきらめた。

で、今回は 『家族みんなで一緒に夕食』 にチャレンジ。家族っていっても私とヨシ二人だけなんだけど...

普段はヨシだけ先に食べさせ、お風呂にいれ、寝かしつける。そしてヨシが眠った後で、私達大人の夕食を作り、食べる。ヨシの偏食や食べ遊びが多かったのと、一緒だと私達があまりゆっくりと食べれないという結構勝手な理由で 『一緒』 に食べる習慣にまだたどりついていないのだ。

でも今日は私とヨシ、二人っきり。一緒に食卓を囲もう! 

なんてはりきってる割りに質素なメニューでした (ピースご飯、カレイの煮魚、野菜たっぷり味噌汁)が、ヨシも一緒で嬉しいのか、普段よりたくさん食べました。

私は...っていうとヨシに定番の行動 (はし落としたり、味噌汁ひっくりかえしそうになったり...実は写真撮る寸前にヨシは手をまだ熱い味噌汁にいれてしまった。写真の手と顔にそれが現れています。)にふりまわされ、彼が寝た後に食べ直し。また明日もやります!
ヨシは日本食が大好き。幸いボストンでは日本料理に必要な材料が手軽に手に入り不自由する事はない。日本食料店に行けば子供向けのふりかけやおやつなどの日本製のものがズラッと並ぶ。

日本製のお菓子をみてヨシこれ好きかな?なんて思い手にはとるが、買う事はあまりない。それはほぼ全ての製品に 『調味料 (アミノ酸等)』 が使用されているから。

『調味料 (アミノ酸等)』 は化学調味料(簡潔に言えば味○素ですね)でアメリカでは乳児用の食品には使用が禁止されています。

かなり大量に摂取しない限りは害はないとされている物体なんですが、なんとなく気持ち悪く我が子に与えたくないのです。 

そんな私は気にしすぎでしょうか?
ケッチャプデビュー ちわっ、ヨシです.

今日ついにケチャップデビューしました。僕もう1歳半だから、かなり遅いですよね。(そういえば随分前にチキンライスらしきものをママが作ってくれような。当時の僕は偏食がすごく全く頂けませんでしたけど。)

食べ遊び盛りの僕にケチャップを与えるなんて考えられなかったママですが、今日は勇気をだしてケチャップの入った小皿を僕の前に。いい色ですね〜。

で、まずは指でお味見。『う〜ん、グーグー』

お次はポテトと魚のフライにチュぺチュぺしてて、アムッ。『う〜ん、グーグー』

ケッチャップ顔結構いけますね。ってな訳で僕かなり気に入りました。イスやテーブルが全部真っ赤に染まり家中がケチャップ臭くなるだろうと覚悟していたママは、僕があまりにも上手に食べたのでビックリ。僕はそこまで悪きゃ〜ないよ!もちろん顔や洋服はケチャップ漬けになっちゃいましたが、それはしょうがないでしょう。ママへのアドバイス:自分の子供をもっと信頼しましょう!